■ ウィルスフィルタサービスの利用方法
ウィルスフィルタサービスとは、サーバ側でメールの送受信の際にウィルスをチェックして、メールがウィルスに感染していた場合、自動で駆除するサービスとなります。
(お客様のパソコンのウィルスをチェックするサービスではございません)
ウィルスフィルタサービスは、サーバ側でウィルスチェックを行うので、ウィルス検知ソフトに比べ次のメリットがあります。
| 1. |
お客様でワクチンの更新をする必要がございません。
毎日、ウィルス情報を更新しており、最新のシステム(ワクチン)でチェックを行います。
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| 2. |
他のアプリケーションソフトの動作に影響がありません。
ウィルスチェックをサーバ側で行いますので、お客様のパソコンに負荷がかかりません。
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| 3. |
ウィルス検知ソフトを人数分用意する必要がございません。
コストを削減することができます。
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なお、ウィルスフィルタサービスは有料サービスとなりますので、必ず約款をお読みいただいてからご利用ください。
| ※ |
駆除できるものは、最新のウィルス定義ファイルの対象のみとなり、全てのウィルスの駆除を保証するものではございませんので、予めご了承ください。 |
| ●料金 |
| ・ |
設定料 |
: |
0円 |
| ・ |
月額利用料 |
: |
210円(税抜200)/1メールアドレス |
(ご利用開始月より毎月かかります) |
| ※ |
ご利用開始月とは、ご利用開始日が含まれる月のこととなります。 |
| ※ |
月額利用料は、1日から末日までの間のメールアドレスの最大数で算出されます。
ただし、ご利用開始月のみ、ご利用開始日から、末日までの間のメールアドレスの最大数で算出されます。
メールアドレスの最大数が20個の場合、月額利用料は4,200円(税抜4,000円)となります。 |
| ※ |
管理者メールアドレスと標準メールアドレス( webmaster@ postmaster@ info@ ml@ )の5個は、利用料計算の対象外となりますが、これらのメールアドレスもウィルスチェックが行われます。 |
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| ●ウィルスフィルタサービスの特徴 |
| ・ |
株式会社シマンテック社製のウィルス検索・駆除エンジンを採用
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| ・ |
受信メールだけでなく送信メールにも対応 (※同一ドメイン内の送受信にも対応)
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| ・ |
利用申請を行うだけで、サーバの変更やメールソフトの設定変更は不要
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| ・ |
ウィルスを検知・削除した際には、指定メールアドレスと対象メールアドレスへお知らせを送ることもできます。
【ウィルスフィルタの動作】
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駆除可能なウィルス |
駆除不可なウィルス |
| メール受信時 |
| 1. |
添付ファイルからウィルス感染している部分を取り除き受信します。 |
| 2. |
受信者へメール通知(※)します。 |
| 3. |
ウィルスレポート受信アドレスへメール通知(※)します。 |
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| 1. |
メール受信しません。 |
| 2. |
受信者へメール通知(※)します。 |
| 3. |
ウィルスレポート受信アドレスへメール通知(※)します。 |
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| メール送信時 |
| 1. |
添付ファイルからウィルス感染している部分を取り除き送信します。 |
| 2. |
送信者へメール通知(※)します。 |
| 3. |
ウィルスレポート受信アドレスへメール通知(※)します。 |
|
| 1. |
添付ファイルからウィルス感染している部分を取り除き送信します。 |
| 2. |
送信者へメール通知(※)します。 |
| 3. |
ウィルスレポート受信アドレスへメール通知(※)します。 |
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| ※ |
メール通知は、お客様の任意で通知の可否を指定できます。 |
| 対応しているエンコード・圧縮形式 (添付ファイルはデコード・展開してチェックします) |
| AMG(ArcManager)、BinHex(HQX)、GZIP(0-8)、Z(Compress)、LHA/LZH(1,4,5)、MIME(Base64)、OLEStructuredStorage(たとえば.docや.xls)、Microsoftリッチテキスト形式(TNEF)、RTF、TAR、UUE(UUEncode)、ZIP、ARJ、RAR |
※MS Outlook/Express等で添付したファイルを分割して送った時は、検知できないことがあります。
※電子署名がされたメールにウイルスが検知され、修復または削除された場合、その電子署名は無効になります。
※パスワード付の圧縮ファイルは対応しておりません。
※圧縮形式の中に圧縮形式のファイルがあるといった多段圧縮されている場合30段階までの圧縮に対応しています。
※MacBinaryには対応しておりません。 |
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| ●利用申請方法 |
| 1. |
下記アドレスよりヘルプデスクページを開きます。
http://help.maruwa-food.com/
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| 2. |
[■サービスセンター]より[GO TO SERVICE CENTER]をクリックします。

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| 3. |
認証画面が表示されますので、下記の情報を入力して[OK]ボタンをクリックします。

| 管理者 |
| ユーザー名 | 登録証記載の管理者メールアドレスのユーザアカウント
例)abc0000 |
| パスワード | 登録証記載の管理者メールアドレスのユーザパスワード
例)abcdefgh |
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| 4. |
メニューの[ウィルスフィルタ]より[設定]をクリックします。

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| 5. |
利用申請画面が表示されますので、[約款に同意して利用申請する]ボタンをクリックします。
| ※ | [ウィルスフィルタ]は有料サービスとなり、ご利用には別途料金が発生いたしますので、必ず[約款を読む]ボタンをクリックし、約款をお読みいただいてから利用申請を行ってください。 |

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| 6. |
確認画面が表示されますので、内容をご確認の上、[決定]ボタンをクリックします。

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| 7. |
受付画面が表示され、利用申請完了となります。
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【利用申請中画面】
利用申請完了後、メニューの[ウィルスフィルタ]より[設定]をクリックすると、以下の利用申請中画面が表示されます。
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| ※ |
利用申請後、24時になりますと自動的に設定処理されます。 |
| ※ |
24時まででしたら、本画面の[申請キャンセル]ボタンをクリックすることにより申請をキャンセルすることができます。 |
【利用中画面】
サーバ側での設定が完了すると、上記の利用申請中画面から、以下の利用中画面に変わります。
ウィルスフィルタでウィルスを検知・駆除した際には、そのお知らせを受け取ることができるようになっています。下記はその設定方法になります。
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| maruwa-food.com宛の全ウィルスレポートを次のメールアドレスで受信する |
ウィルス検知・駆除のお知らせを、こちらで指定したアドレスのみで受け取ることができます。全てのアドレスの被害状況を知ることができます。
(管理者や担当者向け) |
| 各メールアドレス宛てのウィルスレポートをそれぞれのアドレスで受信する |
ウィルス検知・駆除のお知らせは、該当のアドレスで受け取ることができます。 |
| ※ |
ご指定メールアドレスと各メールアドレスの両方とも設定しないことにより、お知らせの通知はされなくなります。
ただし、お知らせの通知をしない設定でウィルス駆除できないメールの送受信が行われた場合は、以下のような状態になる可能性がありますので、通知先は最低でも1つは設定されることをお勧めいたします。 |
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送信者側 : |
ウィルス駆除できないメールは、送信できたように見えても実際には送信できません。メールはサーバー側で自動的に削除されます。また、ご自分のパソコンがウィルス感染していても知る術がありません。 |
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受信者側 : |
ウィルス駆除できないメールを送られてきても受信できません。メールはサーバー側で自動的に削除されます。 |
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お客様のDNSの設定の変更が伴うため、ご利用できるまで多少お時間いただきますことをご了承ください。
通常、翌日の早朝よりご利用可能となります。 |
| ・ |
ウィルスフィルタの設定変更は10分以内に反映されます。 |
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本画面の[解除申請]ボタンをクリックすることによりウィルスフィルタサービスの解除申請をすることができます。 |
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